カテゴリー: coffee

コーヒー豆のブログ

コロンビアとインドネシア

明日からストレート豆が「コロンビア ウィラ イキラ」と「インドネシア ブルーバタック」

に変わります。

コロンビアの豆はコロンビアマイルドと呼ばれ、大変飲み易いコーヒーです。

酸味と苦味のバランスがとてもよく、誰もが好む味になっています。

一方、インドネシアの豆は「エスニックアーシー」と言われ熱帯アジア特有の香りと

苦味のあるコーヒーです。その為か、この豆の苦味の虜になる方も少なくありません。

どちらもコーヒー好きな人の支持の高い豆なので、近いうちに定番になる予定です。

 

コロンビアウィライキラ 100g 650円

インドネシアブルーバタック 100g 700円

 

 

コスタリカ ラ パストーラ アフリカンプロセス

明日からストレート豆がコスタリカ ラ パストーラ アフリカンプロセスに変わります。

コスタリカはタラス エリアのマイクロロットで、トップスペシャリティーと十分呼べる

コーヒーだと思います。

コスタリカの豆は酸味が強く残る傾向がありますが この豆は生産処理の過程でソーキングと

アフリカンプロセスを取り入れて入るためマイルドな酸味になっています。

ワタルのカッピングプロファイル

プラム、ダークチョコレート、クリーミーマウスフィール、グリーンアップル、ライム

と在りますが、これは浅煎りの時なので私の焙煎度ではプラム、クリーミーマウスフィール、と

その他いろいろですね。本当は具体的に書ければいいんですが、これが難しくてよく判りません。

ワインなんかもぜんぜんわかりませんね。

飲み口は滑らか、酸味はやさしい、苦味はほぼ無く香りは強い。これが

私の感想です。

ぜひ、一度お試し下さい。

豆売り 100g 700円

店内  一杯 450円

注文焙煎の問い合わせはplain1227@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

 

 

エチオピア シダモG1 グジ ウォシュド

今日から、エチオピア グジ」を販売しています。エチオピアの豆の特徴はどの地区の豆も

フローラルな香りを持っていることですが、ナチュラルとウォッシュトでは同じ豆でも大きく

印象が変わってきます。

このグジウォシュトはナチュラルと比較すると、あっさりした飲み口とやわらかい酸味

そこにフローラルな香りが感じられ、イエメンモカにやや似ていると思います。

イエメンモカはナチュラルですが、エチオピアのナチュラルより主張が穏やかで

昔から日本人には人気の豆です。よくエチオピアモカと書かれているものがありますが

ブラジルサントスと同じでモカ港から出荷した豆をすべてモカと呼んでいた

名残でしょう。

現在はエチオピア産とイエメン産ははっきりと区別されていて、イエメン産の豆を

モカと呼んでいるようです。

私もモカは好きな豆なのですが、値段が高いのでお店に出すか迷っています。

まぁ、それでもブルーマウンテンやハワイコナよりは安いので年末あたりに

一度、出そうかな?と思案中です。多分、出すでしょう。その前にぜひグジを飲んで

モカを想像して下さい。

豆売り 100g 750円

店内  一杯   450円

ストレート豆の注文焙煎はplain1227@yahoo.co.jpにお問い合わせしてください。

 

 

 

 

 

グァテマラ エルインヘルト レッドカトゥアイ

ストレート豆がグァテマラに変わりました。エルインヘルト農園はグァテマラの

頂点に立つ農園といわれています。今回のレッドカトゥアイは広い農園の中でも

サンタ ロサエリアだけを厳選したまめです。まさにグァテマラのトップスペシャルティーです。

カッピングではフローラル、ダークチェリー、チョコレート、ロングアフターテイスト

と説明されています。

当店とは焙煎度が違う{超浅煎りの酸っぱい焙煎}でのプロファイルですが、

概ねこんな感じで合っていると思います。とにかく飲み口は最高、やや深く煎ってありますが

苦味はチョコレート、酸味はダークチェリーこんな感じです。

10日程はお店に出ていますので宜しくお願いします。

店売り 100g 750円

店内  一杯   450円

 

期間以外の焙煎についてはplain1227@yahoo.co.jpに問い合わせお願いします。

 

 

 

 

ホンジュラス エル.プラン パライネマ ナチュラル

今シーズンのニュークロップ入荷予定です。

最近のスペシャリティー豆はナチュラル精製が注目されていて問屋のワタルも

積極的に仕入れています。

ナチュラルと言えばブラジルがまっさきに上げられますが、味と香りどちらも

あまり特徴がなくブレンドの調整役に使われることがほとんどです。

一方、中米、アフリカなどの地域のナチュラルは非常に特徴のある香味を

持っています。それ故、好き嫌いもはっきり出るようです。

今期は、今お店に出している*ニカラグア パカマラ ナチュラル。(購入済)

*ホンジュラス パライネマ ナチュラル(購入済)

*パナマ エスメラルダ ダイヤモンドマウンテン(購入済)

*グァテマラ エル インヘルト パカマラ

*コスタリカ ネリー ナチュラル

*コスタリカ ブルマス ラ・ネナ ビジャサルチ レッドハニー

以上を買う予定ですが まだ値段の出ていない3種類は値段しだいで見送ることも

あります。あまり高すぎるのも良くありませんから、、、、我々が手を出さなければ

一定の価格帯で良いものを仕入れるようになるものです。

今後、現在在庫している豆と上記の豆を交互にストレート豆として

出す予定なのでぜひお楽しみください。

写真はホンジュラスのナチュラルですがテスト焙煎では甘みがあるように

感じました。販売の際に詳しくお知らせします。

宜しく、お願いいたします。

 

ニカラグア パカマラ ナチュラル

明日からのストレート豆は ニカラグア パカマラ ナチュラル です。

やはり、ストレート豆は特長があるトップスペシャリティーの豆が良いかと考え

今回はこの豆にしてみました。

パカマラは品種名でナチュラルは生産処理を示しています。

ニカラグアでは一番の品質を誇るミエリッヒ・ファミリーが所有する

リモンシージョ農園の豆です。見た目は大粒の豆ですが 味は決して大味ではなく

ナチュラル特有の熟度の高いフレーバーの質感をもったトップスペシャルティーです。

フローラルとスパイシーさを感じ取れると思います。スパイシーさはコーヒーらしい味に
通じます。

 

店内では450円で飲めますので この機会にお試し下さい。

豆売りは 100g 750円です。

販売期間は10日位の短い期間ですので期間以外のご注文は注文焙煎になります。

注文焙煎は200gから出来ますので plain1227@yahoo.co.jp にお問い合わせください。

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週のストレート豆の予告

今年のニュークロップの入荷が10月、11月にかなり集中しています。

そこで、来週の予定はブラジル、コスタリカ、グァテマラを取り寄せたので

この3種を出そうかと思っています、、、が

ニカラグアのパカラマナチュラルも入るので迷っているところです。

バンバン売れれば何も考えずに全部出したいのですが、商売そんなに

甘くはありません。30年近くパン屋で商売してきているので

いきなりコーヒー置いても難しいですね。

そこで誰もが考えるのが通販なんですね。誰もが考えるからリスクの少ない

サイトはコーヒーだらけで競争が激しくこれも簡単には注文が来ない。

通販だけでかなり売っている知人に「通販で売る秘訣って何かあるの?」

恥ずかしげもなく聞いてみたら知人いわく「路面店を立ち上げるだけの費用を

ホームページやあらゆる通販サイトに掛けて、人がやらないサービスをすることだな。」

と言われ、う~ん俺には無理!といつもの決まり文句がため息と一緒に出た。

まぁ、あまり先をみないで、まずは来週の事を考えます。

 

ストレート豆

コーヒー売り場がだいぶすっきりして見やすくなったと思います。ブレンド3種とストレート豆2~3種類を常時置くようにしました。

ストレート豆の情報はこのブログでお知らせしますのでたまに、覗いてください。

:エルサルバドル ブルボン サンタリタ農園 (中煎り)

(私の味覚です)5段階

  • 香り  3
  • 酸味  3
  • 苦味  1
  • コク  2

:爽やかなフローラルなフレーバーを持つエルサルバドル独自の風味になっています。

軽く飲みやすいコーヒーです。

 

:ニカラグア ブルボン エル・ススピロ農園 (中煎り)

(私の味覚です)5段階

  • 香り  4
  • 酸味  3
  • 苦味  2
  • コク  3

:透明感がありながらもコーヒーらしい味と香りを持った誰もが飲める

ニカラグアのトップスペシャルティーです。

 

 

 

インドネシア ブルーバタック

農産物であるコーヒー豆をスペシャルティーの枠に収まるように仕入れるのは

かなり難しそう。一般品であれば欠点豆が相当入っていても2年もの3年もの

でも値段相当だと諦められるが スペシャルティーとなると値段も2倍3倍あたりまえになるので

厳しい目でみるようになります。

インドネシアのスマトラ島リントン地区に住むバタック族が生産していたブルーバタックは

発売当初、これがインドネシアの豆かと疑いたくなるほど綺麗な豆だけがきたものですが

最近は、豆のバラツキが激しく値段に見合わないぞ、、と思っていたら問屋も代替品を

インドネシアまで行って見つけてきたようです。

傾向としては、最初の取引は良いがだんだん質が落ちるようです。もちろん天候の影響が

一番とは思いますがそれよりブランドとなり黙っていても高値で買ってくれるので

どうしても仕事が雑になるようです。そこで、信頼関係が崩れ取引が終わる。

この繰り返しがスペシャルティー豆を一期一会の商品にしてしまうようです。

と言う訳で新しい豆は多めに買ってしまうことになります。一回にこんなに

必要ないんですけどね、、、、。

 

パンも焼ける焙煎士

素人が焙煎を始めるときに 必ず読む本がこの本です。

非常に丁寧に判りやすくコーヒー全般について書いていて

さすがに経験豊富な方だなぁと思いながら読んだものです。

焙煎方法の公開はこの業界の人は あまりやらない様なので

貴重な本だと感じています。

パン屋も他店に手伝いに行くときも釜だけは その店の癖があり

あまり手を出しません。ましてコーヒー屋はその釜で焼くだけに

集中するのですから、誰もが共有する焼き方は存在しないんですね。

今回プロバットを買って判ったことは田口さんの焙煎プロファイルは

国産品ようで外国の焙煎機には当てはまらないことがわかりました。

そうは言っても焙煎のポイントはこの本で勉強したので今でも

時々、開いて参考にしていますし新たに気づかされる事もあります。

まぁ、一番怖いのが思い込みに縛られることですね。

 

 

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