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インドネシア ブルーバタック

農産物であるコーヒー豆をスペシャルティーの枠に収まるように仕入れるのは

かなり難しそう。一般品であれば欠点豆が相当入っていても2年もの3年もの

でも値段相当だと諦められるが スペシャルティーとなると値段も2倍3倍あたりまえになるので

厳しい目でみるようになります。

インドネシアのスマトラ島リントン地区に住むバタック族が生産していたブルーバタックは

発売当初、これがインドネシアの豆かと疑いたくなるほど綺麗な豆だけがきたものですが

最近は、豆のバラツキが激しく値段に見合わないぞ、、と思っていたら問屋も代替品を

インドネシアまで行って見つけてきたようです。

傾向としては、最初の取引は良いがだんだん質が落ちるようです。もちろん天候の影響が

一番とは思いますがそれよりブランドとなり黙っていても高値で買ってくれるので

どうしても仕事が雑になるようです。そこで、信頼関係が崩れ取引が終わる。

この繰り返しがスペシャルティー豆を一期一会の商品にしてしまうようです。

と言う訳で新しい豆は多めに買ってしまうことになります。一回にこんなに

必要ないんですけどね、、、、。