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まずはコロンビア

写真は、コロンビアの生豆です。コロンビアマイルドと呼ばれ

ヨーロッパではブレンドによく使われる豆の一つです。

 

特徴は固い豆で酸味が強く、浅煎りでは酸っぱすぎるし、あまり深く

煎ると苦くなるので 難易度は高いのですが 上手く煎ると

豊かなコクと香りが楽しめる味の総量が多い豆です。

 

当店で今使用している コロンビア ビジャファティマ(農協)

ブルボン(品種)は

ウィラ県  サンアグスティン村の標高1700~1900mで

収穫されたコーヒー豆です。一般に標高が高いほど味、香りがよくなる

と言われています。一方で低くても需要が多いのがブラジルです。

ブラジルはおおむね100~1200m位が多く薄い小さな豆が

多いいです。しかし不味いわけではありませんし、値段も手ごろで

味と香りは日本人の好みらしく日本ではブレンドでは欠かせない

存在です。

このコロンビアはオレンジ、チョコレート、ドライフルーツ、など

複雑なフレーバーをもつ逸品だと思います。

ストレート豆入門に適しているので まずはコロンビアを

お薦めします。