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パンも焼ける焙煎士

夏休み明け初日に、ミキサーに手を突込み救急車で市立病院に搬送され

てから3週間。ほぼ怪我も治りパン作りも今までの段取りでこなしています。

ミキサーに手を突っ込んだのはこれで2回目なので、もうこりごりです。

コーヒー焙煎は怪我の心配はないので仕事の比率を上げたいのですが

問題はコーヒー豆がまだあまり売れないことですね。

まぁ、30年パンを作ってきたおっさんが今日から「コーヒー焙煎士です。」。

と名乗っても、そう簡単にコーヒー豆が売れるわけがありませんよね。

しかし、焙煎機のベンツと呼ばれるプロバットも買って、焙煎機も3台になり

やる気満々瑠璃の色です。

瑠璃の色といえば作家浅田次郎のエッセイが面白かったのを思い出しました。

夏休みに浅田次郎と遠藤周作の本を読みましたが、やはり遠藤周作の作品は

小説としてすばらしいです。

話がずれましたが写真は最初に買った焙煎機ディスカバリーです。

忘れなければ、次回はプロバットの焙煎について書くつもりです。