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Plain coffee-roaster


我々は今一度本当に価値のある物を見直す時期に来たのかも知れません。
高度経済成長の大量生産、大量消費の時代 量と低価格を至上としたため、品質は置き去りにされ消費者のコーヒー離れが加速しました。
こうした反省がスペシャルティーコーヒー誕生のきっかけでした。
より高い品質を通じて本来のコーヒーの魅力は見直され、素晴らしい品質に対してプレミアムを支払うという概念が誕生したのです。


オリジナルブレンドコーヒー

プレインブレンド

自店の名前のついた最高のブレンド。

●イルガチェフェ( N )-中煎り
●マンデリン ブルー バタック-中深煎り
●コロンビア エル ブラン-中深煎り

すべてスペシャリティ豆を使い素晴らしい香りとコクをもったブレンドコーヒーに仕上げました。

ラチエンブレンド

爽やかでキレの良いブレンド。

●ブラジル
●コスタリカ
●ガテマラ

すべてスペシャリティ豆を使いスッキリと飲みやすく仕上げました。


今月のストレート豆

コスタリカナチュラル

スペシャリティコーヒーの評価では酸味 、香りの特異性が大きく影響しますが、もう1つクリーンカップかどうか、この辺も大事になってくるようです。

水洗式の豆はクリーンで、非水洗式の豆はクリーンではない。おおむね精製法で決まるようなので、必然、水洗式の豆が高評価され非水洗式はスペシャリティでは蚊帳の外でした。

しかし近年余りにもクリーンになり過ぎ特異性が置き去りにされる事となり、非水洗式の特異性が注目されるようになりました。

コスタリカ固有のビシャサルチのナチュラル。コスタリカでは珍しい豆で独特の発酵臭と甘み、酸味がありスペシャリティと呼ぶに相応しい豆になっています。