ラチェンブレンド

写真はオーストラリアから買ったビッグエアロプレスです。

まだ、レシピが決まっていませんが 傾向としては

オイルたっぷりのコーヒーになるようですね。

バランスさえ取れれば美味しく飲めそうです。

さて、当店のブレンドですが プレインブレンドは評判が

良いので、現在のコロンビア、イルガチェフェ、インドネシアブルーバタック、

のブレンドでしばらく続けます。

もう一つのラチェンブレンドは時々かえて出すことにしました。

飲み口はプレインブレンドよりやや軽めのブレンドになりますので

お店で飲んだコーヒーより酸味がやや有ります。

今出しているラチェンブレンドは ニカラグアパカラマ、

メキシコカフェインレス、ホンジュラス エル ロブラスです。

一日に何杯も飲む方にはラチェンブレンドをお勧めします。

また、この6種類のストレートも店内で飲むことが

できますので(フレンチプレス)気になる豆がありましたら

お試しください。

次回はビックエアロプレスの美味しい淹れ方を書く予定です。

が、持ってる人はいるんでしょうか?

 

ディスカバリー

 

今日は焙煎している人の為にディスカバリーのプロファイルを書いてみます。

ガス圧0,8で200度まであげる。

一度ガスを切り130度で点火、180度で豆を投入

ダンバーは3で入る。

中点が90度になったらガス圧を0.5に落とす。

120度あるいは4分を過ぎたらガス圧を0.8に上げる。

ダンバーは3、ガス圧0.8で一ハゼまで一定。

13分位をめやすに火力調整をする。

一ハゼが始まったらダンパーを4にして、2はぜまで待ち窯からだす。

投入量はコロンビア220グラムが基準です。

一ハゼ13分で進めればシティー、フルシティーで17分台で終わります。

一ハゼから二ハゼまでの時間が5分かかるとざらつきや渋みが出やすいので

ダンパーを3,5にして温度が下がりすぎないようにします。

参考になれば幸いです。

ブラジルナチュラル

今週の「ラチェンブレンド」は ニカラグア、エルサルバドル、ブラジルです。

ラチェンブレンドはペーパードリップで軽い酸味と

香が楽しめるように配合しています。

しかし、問題はブラジルナチュラですね。カフェバッハの田口氏は基本ナチュラル

は渋みが出るので使用しないと、本にも書いてあります。今回のブラジルナチュラルはお高いので

特に難しく渋みが出やすいんですね。とはいっても香もコクも並みのブラジルとは

大違いでストレートで飲んでも十分満足できます。

そのブラジルをトップノートにしてブレンドしました。

安心してください。渋くありません!

ブレンド

今週からブレンドを2種類にしました。

プレインブレンド;ナポレターナ向きの中深煎りでコクと香りの

コーヒーです。

 

ラチェンブレンド;ペーパードリップに向いている中煎りを中心とした

軽い酸味とスッキリとした飲み口のコーヒーです。

 

どちらも豆売りもしていますのでよろしくお願い致します。

100g;680円です。

使用する豆は店内にありますので興味の在る方は確認できます。

今週のおすすめ

今日は 鎌倉のエテで昼食です。

安くて、美味しくて、ボリュームたっぷり。

しかもフランス料理の基本を守って手の込んだソースが

どのお皿にも上手に付いていて最近では珍しいお店です。

私が焙煎した豆を使ってもらっているので たまには

褒めます。

さて、今週のお薦めストレート豆はグァテマラ・サンファン、テキシクです。

グァテマラを初めて飲む方には最適な豆です。

香り、コク、飲み口、どれをとっても尖ったところがなく滑らかな

舌触りのコーヒーです。もちろん、グァテマラならではのチョコレート

風味も適度にあります。

前回書いたブラジルは非常に評判が良くもう少し在りますので

こちらもどうぞお試しください。

 

 

ストレートコーヒー

ストレートコーヒーを6種類用意しています。

フレンチプレスの提供になりますので興味のあるお客様

ぜひ、一度ご利用してみてください。

今のお薦めはブラジル イルマス;ペレイラです。

複雑な香りに包まれたすっきりした酸味と軽い飲み口がすばらしい

一品です。仕入れ先のワタルの駐在員が惚れ込んで入荷したそうです。

もちろん、値段も一級ですが店内ではどの豆も500円で提供しています。

ご来店お待ちしています。

茅ヶ崎市立病院

先日、持病のめまいの発作がでて、今年2回目の緊急治療を市立病院で受けた。

点滴治療をしてもらい歩けるようになってから帰宅した。しかし この持病特有の

船酔い状態が今もつづいていて、毎日頭が重い。

診療内科の先生に話したところ「少し休んだほうがいいわね。」と言われ

すっかり落ち込んでいたので「今度は先生の指示に従います。」と素直な返事をかえした。

そんな訳でパンの製造を少なくし、仕事はじめの時間も6時からと決め64歳にあった労働

を現在模索中。カフェインは取らないほうが直りが早いようなのでワタルからメキシコの

カフェインレスの豆を取る予定です。もちろんお店にも出します。

罰が当たった焙煎士

前回のブログでスレイヤーを批判したのが悪かったようで翌日から風邪っぴきになり

長引いてしまいました。根拠のない好き嫌いだけの批判は天に唾をはく結果となり

反省。

今月、来月とニュークロップがワタルのサイトでも出てくるので楽しみです。

しかし、ニュークロップだけでのブレンドは味のバランスがとりにくいのが分かってきたので

一種類は時間を置いた豆を使います。

で、来週からのブレンドはグァテマラ/エルインヘルトブルボン、 イルガチェフェウォッシュト、

エルサルバドルブルボン、です。

SCAJコーヒーイベント

今日はこのスレイヤーを見に SCAJのイベントに東京ビックサイトまで行ってきました。

このエスプレッソマシーンはデザインが斬新、かつ手動の領域を残して、使い手が味を作れると

まぁ業界では話題のマシーンです。そこで まずは実物を見て、そしてタダで何杯も味見をしようと

思った次第です。最初にカフェラテを飲む、、、よくわからんなぁ。会場をぶらぶらして今度は

エスプレッソを飲む、、、、よけいわからん。ワタルのブースへ行ってパナマエスメラルダの

ゲイシャを飲む非常にうまい。やはりプロバットでの焙煎は違う。そして またスレイヤーで

カフェラテを飲む。今度はよくわかった たいしたことはない。このマシーンに100万も200万も

とても出せない。決して入れ歯のせいではない。2~3万のデロンギで十分でしょう。

 

 

ペーパードリップ

コーヒーの抽出に一番使われているのがペーパードリップでしょう。

何と言っても手軽だし、味も悪くない。しかし家庭で使っている人に聞くと

味が一定しない、、とよく聞きます。

安定させるには粉、お湯の温度、抽出量を一定にすると良いのですが

これがあまり守られていないようです。忙しいさなかにコーヒーでも一杯、、と

言う時には簡単に済ませたいですよね。でも、たまには美味しいコーヒーを

多少時間と気を使って淹れてみてはどうでしょう。

そんな時のためにドリップ世界チャンピオンになった人が教えている

やり方を書いてみます。

4:6のメソッドで一回目、二回目のお湯の量を抽出する全量の4割にして

残りを6割にすることです。肝心なのは4割の方で、残りの6割は濃く出したい時は

回数を増やせばいいようです。私もやってみましたがいつもより味は安定します。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

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