自家焙煎 本日のストレート豆

トップスペシャルティホームページに新しくplain-coffee roaster のページが加わりました。

この中では 2種類のブレンドと 本日のストレート豆のことが

書いてありますので 覗いてみてください。

本日のストレート豆に載っている写真はコーヒーピラミッドと言われる

ものです。45年前は聞いたことがありませんでしたが、、、、、、

当然ピラミッドの頂上が味も値段も一番ということになります。

当店が入手可能なランクはトップスペシャルティーまでで ほとんどが

スペシャルティーです。

スペシャルティー豆の特徴はなんと言っても 香りです。香りが複雑で

その国や地域、農園の個性が十二分に豆の中に閉じ込めてあります。

その個性を楽しんでいただけたらと思い 本日のストレート豆を

用意することにしました。

夏休み明けから スペシャルティーと言えばこの豆、エチオピア イルガチェフェG1(W)

を用意していますので お待ちしています。

豆売り 100g ¥750(税込)

店内  一杯   ¥450(税込)

 

 

ラチェンブレンド

明日からラチェンブレンドが変わります。

*ブラジル イスマイル (中煎り)

*コスタリカ カンデリーシャ (中煎り)

*グァテマラ ラ フォリー(中深煎り)

以上です。

前回のブレンドよりもコクも香りも少し強くなっています。

苦味と酸味のバランスは良いと思いますので 好みに合えば

何杯飲んでも飽きの来ないコーヒーだと思います。

ブレンドについて

ブレンドは現在2種類ありますが、ラチェンブレンドは固定せずに

色々なブレンドの味を味わってもらうため 1~2週間で変えて行こう

と思っています。

ラチェンブレンドのすっきりした飲み口は変えず、香り、酸味を

変化させていくつもりです。

今週は

*ブラジル イルマスペレイラ アフリカンベット(中煎り)

*コスタリカ レッド(中煎り)

*ニカラグア エル ススピロ ブルボン(PN)(中煎り)

以上です。

香りが複雑に出ていますが一体感のある飲みやすいブレンドになりました。

ぜひ、一度お試しください。

 

 

パンも焼ける焙煎士

コーヒーの抽出は何種類もありますが それぞれに一長一短あるので

家庭ではペーパードリップが一番手軽で良いと思います。

ドリッパーもいまは1穴から3穴まであるので、迷うことも

ありますが 私は3穴を進めます。

まあ、どんな淹れ方をしてもコーヒー豆が新鮮であれば美味しく飲めます。

どんなといってもお湯の温度85~90度、粉を12グラム、出来上がり160cc

といった具合に自分に合った数字を決めることは大事です。

この数字は私が何時も淹れるときの数字です。

粉の挽目はペーパードリップようにとお店の人に頼めば大丈夫です。

本当は豆で買って自分で挽くのが一番ですが忙しい毎日の中での

コーヒーとなると粉でも仕方ないでしょう。

粉の保存は冷凍が一番長持ちします。室温保管ですと焙煎したてでも

1週間が限度です。冷凍ですと3週間ぐらい持ちます。

あまり神経質にならず新鮮なコーヒーを早めに飲み切る、

これだけで十分美味しいコーヒーが飲めるようになります。

 

パンも焼ける焙煎士

今日、このチラシを見て行こうか行くまいか迷っていたTサイトのイベントに

絶対行こうと元気が湧いてきました。

理由は簡単。初めて知った平塚のいつか珈琲店の焙煎士が

日本チャンピオンになり、そこが出店するからです。

写真を見れば 自分と同年代ではと思える方が映っているではありませんか。

そうか、長年の経験や研究が一番良い形になって認められたんだな。

若い人に囲まれての競技はさぞかし大変だったであろう。

そんな思いと、自分にも良い焙煎が出来る可能性があることを

確信したのです。

しかし、初めて聞くお店なのでまずはパソコンで調べてからにしようと

見てみました。

そこには 日本チャンピオンになったのは焙煎経験が数年の若い

いわゆるヤング ボーイの写真が載っていました。

 

う~~んやっぱりコーヒー業界は分かりません。で、行くのはやめました。失礼いたしました。

ブラジルの豆

ブラジルはコーヒー生産面積も生産量も世界一のコーヒー大国です。

中米に比べると低地で栽培されることが多く 総じて肉薄の小さな

豆が多いいので 焙煎度は浅いりから中煎りまでが良いとされています。

酸味も弱くクセもなく ほかの豆の味に影響を与えにくいので

ブレンドに使われることが一番多い豆です。

 

ブラジル豆の大きな特徴は、収穫した実をそのまま乾かす「ナチュラル式精製法」

が今でも中心なことです。この製法の豆はチャフが多く焙煎時に焦げやすい

欠点がありよく「ブラジルの豆は苦いね」と言われます。

しかし、ナチュラル特有の発酵臭はとても魅力があり特定の農園の豆などは

非常に人気があり高値で売られています。

 

写真は左がブラジル、右がエクアドル産の豆です。エクアドルの豆は

主流の精製法の「ウォッシユト」です。ブラジルよりも焼きむらが

少ないように見えます。このため味もクリーンですっきりしています。

今日はこのへんで終わりたいと思います。

まずはコロンビア

写真は、コロンビアの生豆です。コロンビアマイルドと呼ばれ

ヨーロッパではブレンドによく使われる豆の一つです。

 

特徴は固い豆で酸味が強く、浅煎りでは酸っぱすぎるし、あまり深く

煎ると苦くなるので 難易度は高いのですが 上手く煎ると

豊かなコクと香りが楽しめる味の総量が多い豆です。

 

当店で今使用している コロンビア ビジャファティマ(農協)

ブルボン(品種)は

ウィラ県  サンアグスティン村の標高1700~1900mで

収穫されたコーヒー豆です。一般に標高が高いほど味、香りがよくなる

と言われています。一方で低くても需要が多いのがブラジルです。

ブラジルはおおむね100~1200m位が多く薄い小さな豆が

多いいです。しかし不味いわけではありませんし、値段も手ごろで

味と香りは日本人の好みらしく日本ではブレンドでは欠かせない

存在です。

このコロンビアはオレンジ、チョコレート、ドライフルーツ、など

複雑なフレーバーをもつ逸品だと思います。

ストレート豆入門に適しているので まずはコロンビアを

お薦めします。

 

 

 

 

 

注文焙煎に付いて

今年から ストレート豆の注文焙煎を始めました。

ディスカバリーで注文が入り次第焙煎いたします。

ホームページに5~6種類の豆の情報を載せていますが

よほどコーヒーに詳しくないと 味の予測はつきにくいと

思いますので これからはブログで分かりやすい情報を

載せていくつもりです。

なじみは薄いと思いますが気に入った豆に出会えるように

書いていきたいと考えています。

焙煎したてのコーヒーは何といっても香りがとても良いので

ぜひ、多くの方々に感じ取っていただきたく注文焙煎を始めました。

注文、お問い合わせは Facebook、電話、お店でお願い致します。

 

と書いてみたんですが味や香りを正確に伝えるにはどうしたらいいのでしょう?

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今年は豆の通販を始めたのでワタルから珍しい豆を

買いそろえました。人気の豆は早い時期に販売終了と

赤文字で書かれてしまうので先行投資です。(大げさ)

高い豆は2台の冷蔵庫に真空パックして保存しています。

本来なら全部の豆を入れたいのですが無理なので、

残りの豆はこれから真空パックにして常温で置いておきます。

通販サイトは ミンネという携帯専門のサイトです。

アプリをダウンロードしていただければ利用できますので

宜しくお願いいたします。

本当は、色々な豆を焙煎したくてしょうがないので

これで、言い訳も成り立つでしょう。

パンも焼ける焙煎士

このエアロプレスには少々てこずっています。

一番の原因は 作りが雑でコーヒーのカスがかなりカップに

残るんですね。

フレンチプレスより多いい気がするのでお店で使うには

問題です。

サーバーの上に茶こしを置いたらいいのかなぁ、とか考えるですが

もっとスマートに出来ないとせっかくのデザインが台無しですから

ダメですね。

もう少し時間が掛かりそうです。

© 2017